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そろそろSONAR8が日本でも発売されますが

日本でも三ヶ月ほど遅れでSONAR8が発売になりますね。

本国アメリカでの発表当初から、やれ「SONAR7のアップデートで7.5相当だ」とか、「プラグインだけで釣っている」とか、例年以上に色々と言われていたようですが、個人的にはオーディオエンジンの改良に大きな期待を持っています。

どうやら、オーディオトラックをたくさん同時再生するようなプロジェクトで、その本領を発揮しそうな印象ですね。録音主体で数十のオーディオトラックを再生しているような人は恩恵大ですね。

それと、処理の重いソフトシンセや、メモリーを馬鹿食いするサンプラを使っている人は、小まめにバウンス(フリーズ)させていると思うんですが、そういう人にもこの向上は嬉しいものでしょう。

となると、ソフトシンセを常時アクティブで鳴らして(バウンスせず)使っている場合は、あまり恩恵が無いのかな、なんてちょっと思ったりもしますけれど、ネット上の他の人の感想では、全般的にサクサク感が出ているという声もあるので、もう少し様子を見たいですね。

思えば、SONAR7は結局、7.0.2までしかバージョンアップしませんでしたが、SONAR8は既に本国で8.0.2が公開されています。

よく巷では「偶数バージョンのSONARは安定化方向へのバージョンアップを重ねる」などと言われますね。実際、SONAR6では6.2.1(2?)までバージョンアップしていたと思いますので、この調子でデバッグを進めて欲しいものです。

作曲すること、を考えてみる

作曲のこと、というと、大抵は「作曲の仕方」とか「作曲法」というような、音楽の作り方というか、譜面の書き方みたいな話になると思うんです。

曲づくりを全くしたことが無い人とか、音楽を聴くだけの人たちにしてみれば、まあ、そういう視点になるんだろうなとは思います。

でも、自分自身でも作曲をしたことのある人、音楽作りを続けている人にしてみれば、そういう具体的な技術論や方法論のことは、ある意味当たり前に通ってきている道(人によっては茨の道?)でしょう。

その中で、単純に技術的な方法で悩むだけではなく、なにかこう、気持ち面でのもやもや感とか、「自分ってどうしてこんなに作曲するのが好きなんだろう?」とか、作曲するって世の中でどういう意味があるんだろう、みたいな、ちょっと青臭いような(笑)問題意識を持つことがあると思うんですよ。

そういうときに出会って「そういうことを考えてるサイトがあるんだ」と、衝撃と嬉しさを感じたサイトがありました。

「作曲する言葉」

作曲コラムのコーナーでは、作曲すること、それ自体を考察の対象にしてあれこれ文章が書かれています。こういう視点で書かれたものは案外少ないと思います(実際、自分は軽い驚きを感じた)。

ブログもあるようで、例えばこういう記事があったりします。
「アートにおけるイメージの具現化」

音を用いて音楽をつくるということは、人間の文化的な素晴らしさの一つとして特筆すべきものだと思います。

その音楽を生み出すプロセスである作曲について、ちょっと真剣に向き合ってみたい人にはお奨めですよ。文章だらけのサイトですけれど、面白い内容ですから。

作曲好きのブログ、初投稿

初めての投稿です。
作曲が好きで、随分前からパソコンで音楽を作っています。

LogicやSONARを使ってシンセ音源を鳴らしていますが、ここ1〜2年は映画音楽みたいなオーケストラ曲を自分でつくりたいと思って、あれこれ勉強&練習しているところです。

今はEastWestのQLSO Goldを使っているのですが、これはMIDIでベタ打ちをしただけでも、けっこう豪快に鳴ってくれるので、ちょっと感動モノです。

でも、オーケストレーションが上手く出来ないからか、ただ単にガーッと騒がしくなるだけになってしまいがちですね。

公式サイトのデモやネット上で公開されている他の人たちの作品を聴いてみると、少ない音数でもオーケストラらしい雰囲気がよく出ていて、さすが上手いもんだなあと思いつつも、自分にもやれば出来るかもと考えたりもします。

しばらくは、そういうことに関係することを書いていってみようかな、と思っています。参考サイトの情報も書いたり、新しく集めてみたりしようと思います。

とりあえず今回は、QLSOの公式ページを。
SoundsOnline

最近のPLAYバージョンのページで、デモ演奏を聴くことが出来ます。
ちなみに僕は、Kompaktバージョンも持っていて、PLAYへアップデートもしましたので、二つの種類のQLSOを持っています。

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